【登録団体の広報(植林イベント)】あぶくま山の暮らし研究所主催暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり第7回「都路の景観を美しくしよう(山の産業の後始末)」開催のお知らせ

当法人は、田村市都路町を拠点に活動しています。阿武隈に広がる広葉樹の山は、都路の暮らしを支え、先人が懸命にいきた証が刻まれています。私たちは、放射能汚染にも向き合いながら、豊かな山の恵みを子や孫に手渡せるように、山の暮らしを紡いでいくことを目標にしています。

「暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり」第7回のテーマは、「都路の景観を美しくしよう(山の産業の後始末)」です。これまで、美しい広葉樹林を次世代につながうための植林イベントや山の生き物、産物を体験するために蜂蜜の巣箱作り、原木しいたけの植菌作業、山に自生する実生採取などを実施してきました。今回は、都路の大動脈である国道288号線沿いに立つ大きな桑の木を伐採します。桑の木は、都路の産業であった養蚕に使われていました。至る所に桑の木がありましたが、養蚕農家が減少し、手入れされなくなった木もあります。今回の桑の木も放置されて大きくなり、景観を損ねています。木が大きいため個人が処理することは難しくこのまま手をつけずにいたら危険にもなります。伐った木は、幹をパルプ材として売却します。産業の変化が後始末させることを思いながら(放置された杉の人工林、太陽光発電、風力発電の将来など)、都路の景観を美しくしましょう。

実施内容

日  時:2026年3月15日(日)9時15分~11時30分(受付9時)※小雨決行
集合場所:国道288沿い「渡辺燃料店都路SS]前付近福島県田村市都路町古道字戸田平26 GoogleMap)
車両駐車場:ふくしま中央森林組合都路事業所田村市都路町古道字戸田平112-1 Google Map)
参加費用:無料 ※主催者側でレクリエーション保険に加入します。※本イベントでは、活動の記録や広報のため会場の様子を写真・動画で撮影し、ホームページやSNS等に掲載する場合があります。掲載にご都合の悪い方は当日お知らせ下さい。
持  物:動きやすく暖かい服装、汚れてもよい靴、軍手、タオル、雨具、飲み物

申込締切:2026年3月6日(金)

お申込は、下記のGoogleform、メール、申込書FAXにてお申し込みください。

mail:contact#asli.fukushima.jp("#"を"@"に変更して送信ください)

Fax番号:024-75-2055

主催:特定非営利活動法人あぶくま山の暮らし研究所

共催:都路町観光協会  協力:ふくしま中央森林組合都路事業所

当日、午後は、「田村市都路町‐令和7年度 集落支援員活動報告会」を実施いたします。是非、午後もご参加くださいませ♪

【登録団体の広報(植林イベント)】あぶくま山の暮らし研究所主催「田村市都路町‐令和7年度 集落支援員活動報告会」参加者募集のお知らせ

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特定非営利活動法人 あぶくま山の暮らし研究所

(Abukuma Sustainable Life Institute)

公式ウェブサイト https://asli.fukushima.jp/

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