【シンポジウム(オンライン)】公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン主催シンポジウム「すべての子どもに体験の機会を」開催のお知らせ

まなび・体験ファンドでは、2023年より3年間で17事業を支援し、さまざまな環境にある子どもたちへ多様な体験を届けてきました。体験活動に参加した子どもたちの、成長や変化を感じる声が寄せられています。
一方で、NPOが子ども主体での安心・安全な体験を継続して届けるには、課題が少なからずあります。
今回のシンポジウムでは、「なぜすべての子どもに体験が必要なのか」について、子どもの権利の視点からあらためて考えます。また、NPOの取り組みを行政や企業、他財団などと共有し、子どもたちの体験をより多様な立場から支えていくために、どんな協働ができるのかを参加者の皆さんと一緒に探っていきます。
開催概要
日時:2026年3月17日(火)14:00~16:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
※申込者には録画を後日お送りします。
※当日参加者のみ投影資料をご提供します。
■プログラム
オープニングトーク
「子どもの権利の視点で体験を考える(仮題)」
青山 鉄兵氏
文教大学人間科学部准教授/社会教育・青少年教育を専門とし、国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター客員研究員として、体験活動の意義と支援のあり方を研究。
青少年の体験に関する研究と実践のご経験から、なぜ子どもに体験保障が必要なのかをお話しいただきます。
実践事例紹介
セーブ・ザ・チルドレンおよび助成先団体の実践から、子どものやりたいことを中心に据えながら、取り残されがちな子どもたちへ体験の機会をどのように届けてきたのかをご紹介します。
- 1.セーブ・ザ・チルドレン 子どもの貧困問題解決事業
- 子ども体験プログラム (経済的困難世帯の子どものまなび・体験イベント)
- 2.セーブ・ザ・チルドレン まなび・体験ファンド助成先団体
- 特定非営利活動法人くすの木自然館 (誰もが楽しめるユニバーサルビーチの取り組み)
- 3.セーブ・ザ・チルドレン まなび・体験ファンド助成先団体
- フェローオーケストラ(多様な状況の子どもの音楽体験)
お申込など詳しくは下記の公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのページにてご確認ください。

