【登録団体の広報(ワークショップ)】「暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり ー第3回 ミツバチの来る森をー」参加者募集のお知らせ

暮らしに根ざした阿武隈150年の山づくり ー第3回 ミツバチの来る森をー」

特定非営利活動法人あぶくま山の暮らし研究所は、田村市都路町を拠点に活動しています。私たちは、放射能汚染がもたらした被害に向き合いながら、豊かな山の資源を今から150 年先の世代にまで手渡せるように、山の暮らしを紡いでいくことを目標にしています。

「暮らしに根ざした阿武隈150 年の山づくり」は当法人が掲げる150 年先の世代に手渡すモデルの山をつくる試みです。阿武隈に広がる広葉樹の山には、先人が懸命に生きた証が刻まれ、その時代の暮らしが映し出されています。

第1回と第2回は、薪炭時代の生き証人である都路町在住のお三方や、震災前まで原木シイタケ農家として生きてきた福島県原木椎茸被害者の会の皆さんを講師としてお招きして、これまでの阿武隈の山の暮らしの歴史を学び、木を植えました。

第3 回となる今回は、いよいよ、今を生きる私たちが未来に向けて実践的な山づくりを行うために、昨年10 月に当法人が主催した「あぶくま山のワークショップ」で作った日本ミツバチの巣箱を設置します。

ミツバチが来る森とはどんな森でしょうか。150 年先にまで思いを馳せながら、蜜源となる木を一緒に植えてみませんか。

募集概要


日  時:2023年3月18日(土)11時~15時30分 ※雨天決行
集合場所:ふくしま中央森林組合都路事業所旧オガ工場 住所:福島県田村市都路町古道字蒲生河原49
参加費用:無料(※保険代は主催者側で負担します)
※主催者側でレクリエーション保険に加入します。参加される方のお名前と生年月日を事前に 確認させていただきますので、予めご了承ください。
持ち物:動きやすい服装、汚れてもよい靴、軍手、タオル、飲物、雨具
申込締切:2023年3月16日(木)

参加のお申込は、下記のGoogleフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9OHg3IsPfvo64R1t80_dOizsPHVcA-wcXCbFzVIELzGiA7A/viewform?usp=sf_link(外部リンク)

ワークショップ開催チラシ(PDF 1MB)

あぶくま山の暮らし研究所

あぶくま山の暮らし研究所(Abukuma Sustainable Life Institute)
電話:0247-75-2055(事務局荒井)
メール:contact※asli.fukushima.jp('※'を'@'に変更して送信ください
ホームページ:http://asli.fukushima.jp(外部リンク)