令和7年度郡山市「まちづくりハーモニー賞」表彰式を取材しました♪

郡山市まちづくりハーモニー賞は、地域の特性を生かした創造性豊かな活動や、波及効果が期待できる市民活動を行い、魅力と活力あるまちづくりに先導的・先進的な役割を果たしている方を表彰する制度です。令和7年度は、2部門9団体の皆さんが表彰されました。

令和8年2月7日(土)郡山市セーフコミュニティフェスタ2026開催会場の郡山市中央公民館 多目的ホールにてハーモニー賞の表彰式が行われ、表彰の様子と受賞団体の皆様の喜びの声を取材いたしましたので、その一部をご紹介いたします。

令和7年度ハーモニー表彰式の写真ギャラリー

セーフコミュニティフェスタこおりやま2026表彰式(セーフコミュニティ賞・まちづくりハーモニー賞・男女共同参画推進事業者・SCパンフレット表紙デザイン受賞者・暴力団追放郡山市民会議の皆様)

令和7年度ハーモニー賞受賞団体が紹介され壇上にあがりました。

受賞団体の皆様

ハーモニー賞受賞団体を代表して椎根 健雄郡山市長より表彰状が授与されました。

郡山市長 椎根 健雄

郡山市議会議長 近内 利男様

ハーモニー賞受賞団体の皆様

市民協働のまちづくり推進協議会 令和7年度市民活動推進顕彰事業専門部会 部会長 三部 香奈様

一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構 代表理事 白石 陽子様

表彰に先立ち、椎根郡山市長のご挨拶、近内利男郡山市市議会議長のご挨拶がありました。表彰式終了後には、令和7年度市民活動推進顕彰事業専門部会の三部加奈部会長による講評、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構 代表理事の白石陽子様より全体講評を交えお話をいただきました。

フェスタ会場でブース出展された団体の皆さんにお話を伺いました♪

【青少年・学校部門】郡山ザベリオ学園小・中学校愛のプレゼント運動実行委員会では、児童・生徒が主体で行うフードドライブ活動が表彰されました。

寄付の呼びかけや広報、協力団体との調整などの活動は、児童・生徒が中心となって行っています。実行委員会のメンバーから全校児童・生徒へ寄付を呼びかけ、月に1度、回収日を設け活動しています。始めたころは月に寄付が10点未満でしたが、現在では100点を超える月もあり、支援の輪が広がっています。集まった物資は、月に1度、地域のフードバンク団体へ協力いただきお渡ししています。

【受賞者活動発表】郡山ザベリオ学園小・中学校愛のプレゼント運動実行委員会の皆さん

【受賞者活動発表】郡山ザベリオ学園小・中学校愛のプレゼント運動実行委員会の皆さん

テレビ局の取材に対応する生徒の皆さん

つながりつくり隊の皆さん

大日本茶道学会郡山支部の皆さん

みなみなミライ様

取材を終えて最後に♪

まもなく、東日本大震災から15年という節目を迎えます。

長いようでいて、あっという間にも感じる歳月。福島県の皆様にとっては、あの日を境に人それぞれに人生が変わりました。社会に渦巻く不安や逆境の中、福島県ではNPO法人の設立が大幅に増加し、その数は震災前の倍近くに達しました。福島県のNPO/市民活動団体は、全国各地から様々な応援や支援の声に後を押していただき、様々な分野でまちづくり活動に大きな前進と成果を積み重ねてきました。

そして新たな市民活動の芽が次々と生まれ、市民活動のエンジンを回し続け、人を笑顔にするその取り組みは、これからも止まることはありません。

まちづくりハーモニー賞の詳しい内容は、下記の郡山市のページで確認下さい♪