市民ボランティア団体による地域の困りごとの解消や課題の解決に向けた自主的・自発的な活動、社会貢献活動等を行うための団体、故にNPO法人の設立が東日本大震災以降、原発事故後、大変多くなって参りました。
 郡山市においても例外ではなく、実に155法人(2018年4月30日現在)を数えるまでになり、現在、さまざまな分野における市民公益活動の担い手として幅広く活躍しております。
 社会活動を促進し、社会全般の利益の増進にも繋がるよう、一般市民の方々をはじめ、ボランティア活動に興味のある方、すでに活動をしている方も対象に講座を計画しております。お気軽にご利用・ご参加いただけますようにお願い申し上げます。

平成30年度市民活動応援講座
第2回テーマ:ICTを活かした持続可能なまちづくり
「オープンデータと持続可能な地域づくり・まちづくり」


開催日:2018 年8月28日(火)

時 間:18:00~19:30(講座80分、質疑10分)
場 所:郡山市中央公民館(郡山市麗山一丁目8-4)Google map ※別ウィンドウかタブで開きます
対 象:NPO法人やボランティアグループなどの市民活動に取り組む関係者及びNPO、市民活動団体や市民活動に興味のある市民の皆さん
募 集:20名
講 師:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 杉浦 裕樹(すぎうら ひろき)氏
募集締切:8月24日(金)

【講師プロフィール】
 学習院大学卒業後、舞台監督として国内外で音楽・ダンス等の現場制作を経験後、2000年に開設されたローカルニュースサイト「シブヤ経済新聞」に注目し、自ら地域コミュニティを再構築するためのプロジェクトを立ち上げようと決意。親戚の実家など、もともと縁のあった横浜に移住し、03年にNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボを設立。翌年にはローカルニュースサイト「ヨコハマ経済新聞」を開設し、編集長を務め、2011年にシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」をオープンし、活動の拠点にしています。
 また2013年には同ビル内の一室を改装し、市民包摂型ものづくり工房「FabLab Kannai」の運営を開始。2014年には地域課題を可視化し、オープンデータを利用し、横浜市内の地域課題を市民参加型で解決していくウェブサイト「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を開設するなど、注目のローカルコミュニティプロジェクトを次々と生み出しています。

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事/ヨコハマ経済新聞 編集長 横浜オープンデータソリューション発展委員会 理事/関東ICT推進NPO連絡協議会 神奈川県幹事/公益財団法人かながわ生き活き市民基金 理事/NPO法人テレワークセンター横浜 理事/相生町内会(横浜市中区) 役員/関内まちづくり振興会 理事

【開催内容】
 行政機関が公開するオープンデータを読み解き、行政だけでは解決できないこれから起こりうる課題の解決に向けて、地域の市民や企業、行政、教育機関などの連携した取り組みが全国各地で進んでいます。
 今回の市民活動応援講座では、ICTを活かした社会課題解決に向けたオープンデータの活用を学びます。
 様々な分野のICTを活用を進め、多くの人が課題や条件を共有し、オープンデータによる地域の課題解決の取り組みを事業化し、必要な連携をすることが持続可能なまちづくりの必要不可欠なアプローチです。

開催チラシ・申込用紙(PDF 884KB)
※別タブ(又はウィンドウ)で表示されます

お申し込み方法:
①下記お申込みフォーム
②申込書(Word)に入力してメール送信
※ ap#utsukushima-npo.jp (”#”を”@”に変えて送信下さい。)
③申込書(PDF)に手書きで記載し、FAXで送信
※ FAX: 024(924)3352 まで

インターネットお申込みフォーム:

 

 

お問合せ:

郡山市市民活動サポートセンター(アシストパーク郡山)
担当:成澤、村越
〒963-8061 郡山市朝日1丁目23番地7号郡山市役所西庁舎3F
TEL/FAX: 024(924)3352
E-mail:ap#utsukushima-npo.jp (”#”を”@”に変えて送信下さい。)