【助成金】公益財団法人トヨタ財団2018年度国内助成プログラム「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた仕事づくりを通じてー」助成募集のお知らせ


応募期間:2018年9月1日(土)9:00~10月10日(水)15:00まで
応募は、メール、郵送では受け付けません。ご注意下さい。
応募相談を受け付けていますので応募前にお問合せが可能です!10月3日まで
応募方法
①Webサイトでの応募エントリー登録
②基本情報ならびに企画書の各項目を記入
(企画内容の具体的のご相談については、10月3日までとさせて頂きます)
③Webフォームからアップロードにて申込みとなります。

 2018年度国内助成プログラムは、昨年度に引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ― 地域に開かれた仕事づくりを通じて―」を基本テーマとします。プロジェクト実施に向けた調査活動の支援を目的とする「しらべる助成」と、プロジェクト支援(事業支援)を目的とする「そだてる助成」の二つの領域を設定します。

 本プログラムは、地域課題の解決に向け、多様な地域内外の方々の参加や関わりを促進する“仕組みづくり”や“仕事(しごと)づくり”を通じ、地域の担い手となる人材の育成を目指す一連の活動に対し支援を行います。

具体的には下記の視点を持ったプロジェクトを対象とします。
●地域性:暮らしの場、働く場である「地域」を対象とした取り組み※ただし行政区での制限は設定していません。
●次世代育成:次世代の参加や育成を意識している取り組み
●協働:(課題の解決に向けて)多様な関係者との協働を意識している取り組み
●参加性:プロセスに多様な市民が参加・参画し、役割を発揮できる仕組みがある。もしくは作ろうとしている取り組み
●当事者性:支援、被支援の関係性を超えた関係構築、多様な人々の当事者性を育もうとしている取り組み
●課題解決指向:明確な課題把握と解決に向けた具体的な目標設定のある取り組み

金額:上限1団体 100万円
対象となる組織:運営の中心となる組織の法人格の有無・種類は問いません。
※課題解決に必要と思われる個人・組織・関係者で構成された実施チームに対して助成します。
ただし、実施メンバーの中に40 代迄の若者の参加があることが要件となります(最低1 名)。

A:しらべる助成
課題の解決のためには、その課題をとりあげた背景や要因など問題構造を把握することが重要です。しらべる助成では、取り組む課題の現状把握やその課題が発生している背景や要因の把握など、事業実施に向けて必要な調査、戦略立案、関係構築、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成を実施します。
B:そだてる助成
課題の問題構造(背景や要因)を踏まえたうえで、その課題の解決に向けて有効と考える事業を、必要と思われる仲間、組織、関係者とともに立ち上げて実施する取り組み、ならびにそうした事業の担い手となる人材の参加を促進する仕組みづくりを通じて、人材の育成を目指すプロジェクトへの助成を実施します。

募集リーフレット(PDF 528KB)
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ポイント・条件など
助成期間終了後どのように継続するかについては、選考基準の一つとなります。
団体情報
選考の際「公益事業コミュニティサイトCANPAN」※の団体情報を参考資料といたします。未登録の場合は、選考の過程でCANPAN の団体情報(情報開示レベル★4 つ)と同程度の資料の提出をお願いする場合がございます。

詳しくは、下記ページにてご確認下さい。
http://www.toyotafound.or.jp/community/2018/
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(公益財団法人トヨタ財団のページへ)